歡迎光臨 我的中国旅行:北京市
北京市 
Beijing shi 
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都市名
  北京市。中華人民共和国の首都。政治の中心である。歴史的な都市であり過去6つの王朝の都がおかれた。中華民国の初期にもここに都がおかれた。1949年10月1日中華人民共和国成立後、首都と定められ北京市となる。
  私が初めて中国の地を踏んだ場所がここ北京。名所は行くところ行くところ広く、見て回るだけでも大変。中国の広大さを実感させられました。私が訪れたときは9月初旬、雨の日が続いていました。ちょうど世界婦人会議が開催中で、街中でも軍隊や警察による警備が大変厳しく行われていました。(1995年9月)

天安門 Sep. 1995
Tian'anmen
thumbnail 明、清二代皇帝の城の正門。明長樂十五年(西暦1417年)に建設、当時は承天門と呼ばれた。清順治八年(西暦1651年)に改築のあと天安門と呼ぶようになった。
天安門広場 Sep. 1995
Tian'anmen Guangchang
thumbnail 世界最大の広場。1989年の天安門事件の現場である。向こうに見えるのは人民英雄記念碑と人民大会堂。雨の日なので鏡のように空を映している。
中山公園 Sep. 1995
Zhongshan Gongyuan
thumbnail 天安門の西側にある公園。遼、金代は燕京近郊の興国寺だった。明代に社稷壇に改建され、皇帝が土地と五穀の神に祈る場所となった。1914年に公園となる。
故宮 Mar. 1998
Gugong
thumbnail 明、清代の皇帝の居城。明長樂四年(西暦1406年)に建造開始、同十八年に完成。旧称は紫禁城。約560年間、24人の皇帝の居城となった。
故宮九龍壁 Mar. 1998
Gugong Jiulongbi
thumbnail 龍は皇帝の象徴である。中でも九龍は皇帝のみに許されたものである。故宮の皇極殿前の入り口付近に位置している。
天壇祈年殿 Sep. 1995
Tiantang Qiniandian
thumbnail 明、清代の皇帝が五穀豊穣を祈った場所。祈年殿は明永樂十八年(西暦1420年)の建造。明嘉靖二十四年(西暦1545年)に改築、3段の檐の瓦は上段から青、黄、緑で葺かれた。清乾隆十六年(西暦1751年)に祈年殿と改名、翌年3段の檐の瓦は青一色となった。
慕田峪長城 Mar. 1998
Mutianyu Changcheng
thumbnail 市街から北へ約80kmのところ、懐柔区にある長城。紅葉の季節にはモミジなどが多くみられるが、私が訪れたときにはまだ樹にも葉もついておらず、寂しい感じがする。
頤和園蘇州街 Sep. 1995
Yiheyuan Suzhoujie
thumbnail 頤和園は清乾隆十五年(西暦1750年)に造成された、広大な避暑地。蘇州街は北宮門側にあり、名前の通り運河の街、蘇州を模して作られたものである。
頤和園昆明湖 Sep. 1995
Yiheyuan Kunminghu
thumbnail 昆明湖は巨大な人造湖で面積は2200平方メートルに及ぶ。元大都の水瓶として開発された。写真は私と友達の周くんと呉さん。
雍和宮 Mar. 1998
Yonghegong
thumbnail 清康煕三十三年(西暦1694年)に建築、清雍正帝の即位前の府第で、清雍正三年(西暦1725年)に雍和宮と改名され、清乾隆九年(西暦1744年)にラマ教の廟となる。写真の万福閣には高さ18mの巨大な檀香木の弥勒像がある。
盧溝橋 Mar. 1998
Lugouqiao
thumbnail 現在の橋は清康煕三十七年(西暦1698年)に修復されたもの。全長266.5m、幅7.5m。1937年7月7日、日本軍と中国軍の間で盧溝橋事変が勃発した場所。
戒台寺 Mar. 1998
Jietaisi
thumbnail 唐武徳五年(西暦622年)に慧聚寺として建立された名刹。遼咸雍年間に法均高僧が伝戒の壇を設ける。境内には臥龍松、自在松などの有名な松が多くある。
潭柘塔林 Sep. 1995
Tanzhe Talin
thumbnail 晋代に建立された潭柘寺の麓にあり、多くの塔が僧侶の墓標として建てられている。日本やインドの僧侶のものもある。
慕田峪長城 Mar. 1998
Mutianyu Changcheng
thumbnail 観光のために石段は緩やかに直されているがやはり登るのはなかなかきつい。長城を建造した人々の力は偉大だと感じさせられる。

都市名
  密雲縣。中心地は鼓楼街道。久々の北京と言うことで、これまた久々の長城へやってきた。北京と河北省の境にある、司馬台。来るときはそんなに苦労しなかったが、帰るときはぼったくりタクシーしか待ちかまえておらず、運転手と喧嘩した。6kmほど歩いて古北口の国道へ出れば、北京へ戻るバスがたくさんあるので、それを利用した方がいいかも。(2006年9月)
司馬台長城 Sep. 2006
Simatai Changcheng
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司馬台長城 Sep. 2006
Simatai Changcheng
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金山嶺長城 Sep. 2006
Jinshanling Changcheng
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金山嶺長城 Sep. 2006
Jinshanling Changcheng
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都市名
  延慶縣。中心地は百泉街道。八達嶺までは北京市街からたくさんの観光バスなどがでているので行くには苦労しないだろう。八達嶺には長城に関する映画を見られる設備もある。(1995年9月)
八達嶺長城 Sep. 2006
Badaling Changcheng
thumbnail 市街から北西へ約80kmのところにある長城。観光の為の設備が一番整えられている。そのため一番観光客が多く訪れる長城となっている。
八達嶺長城 Sep. 2006
Badaling Changcheng
thumbnail 「長城に登らずば好漢にあらず。」段が延々と続いているが、段急な男坂と緩やかな女坂があるので、自分に合わせて高い段まで登ってみるとよい。高場の楼閣からの眺めもよいし、涼しい風が吹き込むので、登りで熱くなった体には心地よい。

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