歡迎光臨 我的中国旅行:天津市
天津市 
Tianjin shi 
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都市名
  天津市。蘇州から列車で朝到着、天津駅にも有名な「狗不理」の支店があったり、街中にはもじった「猴不吃」があったり。今回の旅行はあまり時間もないので有名な場所を回って観ることにする。市内バスも多いので特に交通には困らない。天津は特にこれと言った面白い場所もなかった。また今度来る機会があれば、郊外の方へも行ってみたいと思う。(2001年6月)
天塔 Jun. 2001
Tianta
thumbnail 天津テレビ塔、略して「天塔」。1991年10月に完成、高さは415.2mある。その姿は天津市内至る場所から見え、天津の象徴的建造物となっている。
周恩来鄧穎超記念館 Jul. 2001
ZhouEnlai DengYingchao Jinianguan
thumbnail 中華人民共和国初代首相の周恩来と、その妻鄧穎超の記念館。天津は二人が出会った場所。周恩来は青年期を天津で過ごし、南開中学校に通った。
廣東会館 Jul. 2001
Guangdong Huiguan
thumbnail 清光緒三十三年(西暦1907年)に建設。天津で保存状態がよく、最大規模の四合院造りで、潮州の風格も持つ。廣東人の同郷会館。
天后宮 Jul. 2001
Tianhougong
thumbnail 明、清代の皇帝の居城。明長樂四年(西暦1406年)に建造開始、同十八年に完成。旧称は紫禁城。約560年間、24人の皇帝の居城となった。

都市名
  薊縣。中心地は文昌街街道。天津からの列車の時間があまりよくないので、バスで来ようと思ったが、夕方発車のバスが見つからなかったので、列車で来た。薊縣の駅に着いたのは夜遅く、それでもバイタクやホテルの客引きがたくさんいる。駅は町外れにあるので、ちょっと歩いてホテルなどを探してみることにする。道は真っ暗でだんだんと人影も少なくなってきた。しばらく歩くと交通賓館というホテルがあったのでそこに泊まることにした。
  翌日はまず街中の独樂寺などを観る。地図もないのでバイタクをつかまえて連れていってもらう。その後は郊外の黄崖関長城と、遵化の清東陵へ。バスもあるがあまり便利じゃないそうなので、バイタクの運ちゃんにタクシーを紹介してもう。このタクシーの運ちゃん、とてもいい人で日本のことなどをいろいろと話した。いつかお金を貯めて日本へ行ってみたいとも言っていた。最近はこんな真面目な運転手も多くなってきている。天津に戻る時はバス、このバスは天津北駅近くの河北客運站に着く。どうやら薊縣へ行くバスはここからたくさん出ているようだ。(2001年6月)

独楽寺 Jun. 2001
Dulesi
thumbnail 唐代に創建され、主体建築物の山門と観音閣は遼統和二年(西暦984年)に建て直されたもの。中国を代表する古代木造建築物。観音閣の十一面観音は高さ16mの塑像で、頭の上に10の小さな佛頭がある。
白塔 Jun. 2001
Baita
thumbnail 遼代に建造された、高さ30.6mの塔。塔の南門には仏龕が設けられ、壁には絵が施されている。東、西、北側にはにせの門があり、両脇に飛天が彫られている。遼代建築の塔の中でも奇特なものの一つ。
黄崖関長城 Jun. 2001
Huangyaguan Changcheng
thumbnail 薊縣の北28kmの所に位置する。3km近い長城が修復されて観光地となっている。黄崖関に近い一部分は修復されていないようで、土肌が露出したりして、時の流れを感じさせる。
黄崖関長城 Jun. 2001
Huangyaguan Changcheng
thumbnail 黄崖関から東の方を看ると、太平寨と呼ばれる長城が続いている。長城に大きな国旗を掲げているところがいかにも中国らしい発想かな。

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