歡迎光臨 我的中国旅行:山西省大同市
山西省大同市 
Shanxi sheng Datong shi 
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都市名
  大同市。漢代には平城縣が置かれ、北魏天興元年(西暦398年)に都が置かれる。西暦495年の遷都までの約100年間、繁栄を誇った。現在は石炭を中心とする工業都市となっている。
  秦皇島から直接列車で向かうつもりだったが、切符が買えず北京に立ち寄ってから向かう。到着時間が遅かったので、街中まで行かずに駅前のホテルで宿泊。バスターミナルが近いのでこっちの方が街中よりもいいかもしれない。雲崗石窟や周辺の街へはすべてバスで行く。路線バスはいいのだが、長距離バスはよくぼったくろうとするので注意した方がよい。雨の中、城壁内の煤けた街を歩いた。こんなところが一人旅のいいところだなと思う。(2000年10月)

雲崗石窟 Oct. 2000
Yungang Shiku
thumbnail 大同の郊外、武周山南麓にあり、山に沿って東西1kmに渡る。北魏和平元年(西暦460年)頃から彫りはじめられ、太和十八年(西暦494年)には大部分が完成している。現存する主要な窟は53、彫像は51000尊にのぼる。
雲崗石窟 Oct. 2000
Yungang Shiku
thumbnail 第16窟から第20窟までは雲崗曇曜五窟と呼ばれ、北魏文成帝時に高僧曇曜が指揮し彫られたもの。これらが雲崗石窟で最も早く、気迫のこもった彫像となっている。
雁塔と城壁 Oct. 2000
Yanta yu Chengqiang
thumbnail 明洪武二十五年(1392年)、大同の中心部には崩れかけている土の城壁が見ることができる。雁塔は城壁の南東に建っている。雨の日でも周辺に住む子供達が集まって、塔に登ったりして遊んでいる。
九龍壁 Oct. 2000
Jiulongbi
thumbnail 明洪武二十五年(1392年)、明太祖第十三子朱桂代の王府の前に建てられたもの。長さ45.5m、高さ8m。現存する3つの九龍壁の1つ。
雲崗石窟 Oct. 2000
Yungang Shiku
thumbnail 第20窟。主像の釈迦座像は特に有名。高さ13.7m、胸から上の部分は石質が堅いため、保存状態が良い。両肩部が厚く、唇は薄く、鼻が高い。雲崗石窟の代表的な作品である。
雲崗石窟 Oct. 2000
Yungang Shiku
thumbnail 第6窟。内部の壁には一面に仏、菩薩、羅漢、飛天などの像が彫り込まれ、窟上部には三十三天神と各種騎乗、東、西、南などの壁には釈迦の誕生から仏になるまでの故事が彫られている。
下華厳寺 Oct. 2000
Xia Huayansi
thumbnail 遼金代に創建された巨大な刹那。明代に上下二寺に分けられた。薄伽教藏殿は遼代(西暦1038年)に建造され、殿内には同じく遼代に建立された31尊の佛塑像が奉られている。
鼓楼 Oct. 2012
Gulou
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都市名
  廣霊縣。中心地は壺泉鎮。久々に訪れた大同。どこか面白そうな場所がないかなと思いネットで調べていると、ここに小懸空寺と呼ばれている聖泉寺があるということだった。北京の方へ向かっていくし、次に行きたい蔚縣への通り道なので寄ってみることにした。廣霊へのバスは長距離バスターミナルから出ているのだが、発車時刻になっても発車しないし、市内の停車場で一時間ちかく停車してから進んでいく。ここはまだ一昔前の中国をそのまま引きずっている。聖泉寺は、まだ観光地化もされておらず。確かに崖にへばりついている感はあるが、やはり本家には及ばないのかも知れないな。(2012年10月)
聖泉寺 Oct. 2012
Shengquansi
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聖泉寺 Oct. 2012
Shengquansi
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都市名
  渾源縣。中心地は永安鎮。中国旅行を始めた頃、ガイドブックに載っていた懸空寺を看て、どうしても行ってみたかった所である。実際に行ってみると、確かに崖にへばりついている建物が印象的だったが、想像していたより小さかったなぁ。
  應縣で木塔を観たあとバスに乗って向かう。そのバスは懸空寺まで行くバスだったが、観光客は私一人だったので、結局渾源の街までしか行かなかった。そこからはバスの運転手に紹介して貰ったタクシーで懸空寺と恒山へ。恒山に着いたところで運ちゃんが金を払えと言うが、バスで聞いたことと違うので抗議する。なんだか山西省はこんなことが多いなぁ...。(2000年10月)

懸空寺 Oct. 2000
Xuankongsi
thumbnail 恒山金龍峡、崖に懸かっているように見えるのが印象的。北魏太和十五年(西暦491年)に創建、殿宇楼閣は40間ある。
懸空寺 Oct. 2000
Xuankongsi
thumbnail 仏、道、儒の3教一体となった独特の寺。唐代の詩人李白もこの姿に酔いしれ「壮観」と書いたとされる。
恒山寺廟群 Oct. 2000
Hengshan Simiaoqun Shiku
thumbnail 北岳恒山は、東岳泰山、西岳華山、南岳衡山、中岳嵩山と並んで五岳と称されている。主峰天峰嶺は海抜2017m、道教の重要な発祥地の一つとなっている。
恒山寺廟群 Oct. 2000
Hengshan Simiaoqun
thumbnail 恒山十八景と呼ばれる景色があったとされ、現在でも朝殿、会仙府、九天宮など十カ所以上残っている。

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