歡迎光臨 我的中国旅行:山西省晋中市
山西省晋中市 
Shanxi sheng Jinzhong shi 
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都市名
  晋中市。晋中より以前の楡次という名前の方が通りやすい。今回、飛行機で太原空港へ到着。太原武宿空港は太原と晋中の中間にある。夜中に到着してリムジンバスもないことだし、直接晋中まで行くことにした。しかし、到着後ホテルを探すも国慶節ということもあって安いホテルは満室、さらに従業員も寝ているということで四ツ星ホテルに泊まる羽目に。散財してしまった。翌朝、古城内を散策する。なかなかいい感じで残っているな。でも国慶節ということで、ここも人で溢れている。まあ、仕方ないのかな。(2011年10月)
楡次古城 Oct. 2011
Yuci Gucheng
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楡次城隍廟 Oct. 2011
Yuci Chenghuangmiao
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楡次縣衙 Oct. 2011
Yuci Xianya
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楡次古城 Oct. 2011
Yuci Gucheng
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楡次古城 Oct. 2011
Yuci Gucheng
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楡次文廟 Oct. 2011
Yuci Wenmiao
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都市名
  介休市。中心地は北関街道。霊石で王家大院を見た後、介休まで逆戻り。ここで一泊して北の方へ進んでいこう。翌朝、せっかくなので介休でもどこか行ってみようと思い、ネットで検索。張壁古堡というのが面白そうだったので行ってみる。バスで行けないかなと思い、これもネットで検索。どうやら火車站近くから直接行けるバスが出ているようだ。そしてバスを見つけたので乗り込む。(2011年10月)
張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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張壁古堡 Oct. 2011
Zhangbi Gubao
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都市名
  太谷縣。中心地は明星鎮。祁縣からまたタクシーに乗って、曹家大院を見に行く。この辺りはどのガイドブックにも載っておらず、街も小さいので地図も手に入りにくい。バスなどを探すときは苦労してしまうが、街自体は狭いので歩き回ればタクシー乗り場やバスターミナルはすぐに見つかる。(2000年10月)
曹家大院 Oct. 2000
Caojia Dayuan
thumbnail 曹家大院はまたの名を「三多堂」といい、多寿、多福、多子を求める意味である。曹家始祖曹邦彦は太原晋祠花塔村の出身。土鍋を売って生計を立てる。明洪武年間に太谷北恍村に遷移。その後第十四代の曹三喜が関東へ独り出向いて商売をし莫大な利益を得る。
曹家大院 Oct. 2000
Caojia Dayuan
thumbnail 現在は博物館として、曹家の歴史、貴重な珍品を含む400以上の明清代の家具、同じく貴重でまれな珍品を含む2000以上の磁器などが展示されている。

都市名
  祁縣。中心地は昭余鎮。平遥からは太原方面行きのバスに乗れば祁縣で降りられると思うのだが、なかなかバスが見つからなかったので、平遥の駅前でタクシーをつかまえて、途中鎮国寺に寄ってから渠家大院に向かう。すると運ちゃんがしきりに何か言ってくる。聞くと「俺の姓は渠なんだぜ。」、そう奇遇なことに運ちゃんの姓は渠、免許証を見せて貰った。(2000年10月)
渠家大院 Oct. 2000
Qujia Dayuan
thumbnail 渠家大院は清代の著名な商業金融資本家渠本翹の邸宅。渠氏家族は中国のテレビ連続ドラマ「昌晋源票号」の題材ともなった明清代以来の全国的に有名な晋中巨商の一。祁縣城内に十数件の大院、千以上の家屋を持ち、「渠半城」と称された。
喬家大院 Oct. 2000
Qiaojia Dayuan
thumbnail 渠家と同じく、著名な商業金融資本家である喬致庸の邸宅。この大院は全封閉城堡式と呼ばれる建築群である。清乾隆二十年(西暦1756年)から建築が始まり、以後2回の拡張と1回の増築修理が行われた。紅い提灯が印象的である。
喬家大院 Oct. 2000
Qiaojia Dayuan
thumbnail 「大紅灯籠高高掛」や「昌晋源票号」など、すでに50余りの映画やテレビドラマの撮影がここで行われた。
昭餘古鎮 Aug. 2008
Zhaoyu Guzhen
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渠家大院 Oct. 2000
Qujia Dayuan
thumbnail 渠家大院は清乾隆年間に建築が始まる。中国でも珍しい五進式穿堂院で、総建築面積は23628平方メートル、8の大院、19の小院と240間の部屋に分けられており、その設計の巧妙さ、作りの良さから「民居瑰宝」と讃えられている。
喬家大院 Oct. 2000
Qiaojia Dayuan
thumbnail 敷地面積8724.8平方メートル、建築面積3870平方メートル、6つの大院、20の小院があり、313間の部屋に分かれている。外観の壮麗さ、内部の豊かさから「皇家看故宮、民宅看喬家」と言われるほど。現在は祁縣民俗博物館として公開されている。
喬家大院 Oct. 2000
Qiaojia Dayuan
thumbnail 数多くの美術品が展示されており、その中には国宝級の珍品も多く、写真の「九龍屏風」が有名。他にも「犀牛望月鏡」などが有名である。
昭餘古鎮 Aug. 2008
Zhaoyu Guzhen
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都市名
  平遥縣。中心地は古陶鎮。1997年に世界遺産として登録された街。太原からバスで来ようと思ったが、なかなか平遥行きのバスを見つけられなかったので、列車に乗って向かった。列車に乗っている途中から雨が降り出した。午後3時頃に到着、すぐに駅前のホテルに入ってチェックインした後、城内を見に行く。城内は広くなく、歩いても3時間程でほとんどの場所を見て回ることができた。次の日はタクシーを拾って双林寺などへ行く。(2000年10月)
城壁 Oct. 2000
Chengqiang
thumbnail 平遥は2700年の歴史を持つ。金代、軍隊が侵入時に5000以上の民が殺害されたことを教訓に、明洪武三年(西暦1370年)に堅牢な城壁が建築された。周囲は6.4km、高さ約12m。明、清代に補修されているが基本的な部分は明初期の姿を保っている。
市楼 Oct. 2000
Shilou
thumbnail レンガ造りの城壁には門が東西に2つずつ、南北に1つずつあり、城内の街道や市楼、商店などが原型のまま多く残されている。明代の縣城がそのままの状態を保っている。市楼は縣城の中心に位置し、高さ18.5m、黄緑瑠璃瓦が葺かれている。
日昇昌 Oct. 2000
Rishengchang
thumbnail 票号と呼ばれる両替商の建物。清道光三年(西暦1823年)に創設された、中国で最も早期の票号建築である。全国35カ所で商いを行った。
双林寺 Oct. 2000
Shuanglinsi
thumbnail 明洪武二十五年(1392年)、平遥縣西南の橋頭村北側。北魏早期に創建。現存する塑像はほとんどが明代のものだが、天王殿の金剛、天王、菩薩像など、2052尊もの仏像が残っている。
古民宅 Oct. 2000
Guminzhai
thumbnail 城内は明代の建物が多くそのままの面影をとどめている。雨が降っていたためかとても静かで、昔に戻ったような気分になった。平遥には3797戸もの伝統的な四合院があり、その中の400余りは保存状態がとても良い。また現在も実際に人々が暮らしている。
古民宅 Oct. 2000
Guminzhai
thumbnail 城内の古い民宅の内部。伝統的な四合院造りで、現在は山輝という名で民宿をやっており、実際に宿泊もできるらしい。
古民宅 Oct. 2000
Guminzhai
thumbnail 山輝の建物の中。夏は涼しく、冬は暖かい独特の作り。家具などに描かれている古い絵がとても興味深い。
鎮国寺 Oct. 2000
Zhenguosi
thumbnail 平遥縣城北15kmの郝洞村にある。五代北漢天会七年(西暦963年)に創建、当時の特徴ある仏、菩薩、金剛など11尊の塑像が残る。

都市名
  霊石縣。中心地は翠峰鎮。晋中からバスで向かう。国慶節ということもあり、バスに乗るにも一苦労。ちゃんとチケットを発券してくれるターミナルならいいのだが、バスに乗ってから買う方式だった。これだと余計に混雑すると思うのだが。何はともあれ霊石に到着。目的地は王家大院だ。バスターミナルからちょっと歩くと、王家大院まで行くバスがあったのでそれに乗り込む。王家大院、かなり大規模な建築物だ。今じゃ鳴かず飛ばずの山西省なのだが、昔は豪商を多く輩出していた場所だからな。観光客が多すぎるのがちょっといただけないが、国慶節だから仕方がない。帰りは介休行きのバスがあったのでそれに乗り込んだ。(2011年10月)
王家大院 Oct. 2011
Wangjia Dayuan
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王家大院 Oct. 2011
Wangjia Dayuan
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王家大院 Oct. 2011
Wangjia Dayuan
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王家大院 Oct. 2011
Wangjia Dayuan
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