歡迎光臨 我的中国旅行:江蘇省常州市
江蘇省常州市 
Jiangsu sheng Changzhou shi 
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都市名
  常州市。蘇州から列車で1時間ほど。半日ほどしか観光できなかった。現在常州は工業都市であまり観光する場所はないが、天寧寺には五百羅漢像や七尊の玉佛があり、見る価値は十分にある。繁華街も揚州や鎮江に比べて大きい。やはり上海に近い方が発達しているようだ。(2000年5月)
紅梅公園 May. 2000
Hongmei Gongyuan
thumbnail 公園内には「天寧古刹」、「鳳橋花径」、「孤山松雪」、「翠微秋霞」、「紅梅春曉」、「文筆夕照」などの八景がある。
紅梅閣 May. 2000
Hongmeige
thumbnail 北宋大中祥符年間に建築、その後兵火に遭い焼失。元代元貞元年(西暦1295年)に再建、飛霞楼と改名。明代に紅梅閣となる。現存するのは清代のもの。
文筆塔 May. 2000
Wenbita
thumbnail 紅梅公園八景の一つ「文筆夕照」。北宋太平興国年間に建築され、清光緒年間に再建。日中戦争時1937年に焼失、現存する塔は1981年に再建されたもの。七層平面八角形、高さは48.38m。
天寧寺 May. 2000
Tianningsi
thumbnail 唐代永徽年間に創建される。北宋政和元年(西暦1111年)に天寧寺と称されるようになる。石刻の五百羅漢像が状態も良く保存されている。

都市名
  溧陽市。中心地は溧城鎮。開封太郎さんと一緒にネットで見つけた蔡邕読書台を見に行った。地図収集マニアの開封太郎さんは、街へ着く度に地図をどっさりと買っている。蔡邕読書台はその地図にも記載されていたので、ここでは有名な存在なのだろうか。さっそくバスを乗り換えて蔡邕読書台へ向かう。グーグルアースでも場所が特定できていたので、迷うことはなかった。しかし文物碑もある遺跡なのに、鹿を養殖するために網で囲われていた。まあ、この程度の扱いしかされない遺跡なのだろう。(2013年3月)
蔡邕読書台 Mar. 2013
CaiYong Dushutai
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蔡邕読書台 Mar. 2013
CaiYong Dushutai
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