河南省焦作市 
Henan sheng Jiaozuo shi 
 ホーム>河南省>焦作市

都市名
  焦作市。夜遅くなって到着。ホテルはネットで予約し、確認も取れていたのだが、ホテルに着いてから「外国人は泊められません。」と言われた。予約を受けた人間がよく確認せずに処理してしまったらしい。ロビーでホテル予約サイトに電話して、他のホテルを手配して貰うことにした。しかし、そのサイトの担当者もまたミスをやらかして、隣の縣にあるホテルを予約してしまう始末。また電話して近くのホテルに変更して貰った。ネット予約は非常に便利なのだが、外国人が泊まれる泊まれないの部分が曖昧で、ときどき大変なことになる。それでも街に着いてから安くて条件のいいホテルを探すのは疲れるので、最近はよくネット予約をしている。
  それはさておき、焦作では山陽故城を見に行った。まあ、土盛りがずっと続いているだけの遺跡なのだが、最近はこういうのも好きなのでよく見る。文物碑があるとなおよい。人民に聞き込みをして文物碑を探したが、教えられたのは逆の方向。城壁跡の東北側へ来てしまった。文物碑があるのは西北側。けっこう歩く羽目になってしまったよ。(2013年11月)

山陽故城 Nov. 2013
Shanyang Gucheng
thumbnail 
山陽故城 Nov. 2013
Shanyang Gucheng
thumbnail 
▲
都市名
  修武縣。中心地は城関鎮。今回の河南省での三国遺跡捜索もそろそろ終わり。ここでも2カ所ほど訪れる。もうすぐ7月だし、この辺りは湿度が高くて蒸し暑い。そろそろ夏を過ごしやすい西北地方へ行きたいな。バスターミナルで荷物を預けようと思ったが、預ける場所がない。さすがに大きな荷物を持ったまま遺跡を見に行くのは辛い。仕方ないので、バスターミナルの事務室へ行って荷物を預かって貰った。まぁ、なくても融通は利くもんだ。(2008年6月)
漢献帝禅陵 Jun. 2008
Han Xiandi Chanling
thumbnail 
禅陵井 Jun. 2008
Chanlingjing
thumbnail 
漢献帝禅陵 Jun. 2008
Han Xiandi Chanling
thumbnail 
呂布塚 Jun. 2008
LüBu Zhong
thumbnail 
▲
都市名
  武陟縣。中心地は木城街道。ここでも三国遺跡捜索。向秀、山濤くらいになるとあまり知られていない人物だな。竹林七賢の人物だ。山濤墓祠は学校の敷地内にある。生憎、休日で門が開いていない。するとここまで案内してくれた人民おっちゃんが、校長先生を呼びに行ってくれた。敷地内を案内してもらう。子供達がワラワラと集まってくる。村以外の人間が来るのが珍しいらしい。それも日本人だからな。そういえばバスを降りたときに出会った人民兄ちゃんも「え、日本人なのか。外国人は初めて見るんだ」と言いながらも、信じてくれなかった。パスポートを見せると納得したようだけど。(2008年6月)
許褚墓石羊 Jun. 2008
XuChu Mu Shiyang
thumbnail 
向秀塚 Jun. 2008
XiangXiu Zhong
thumbnail 
山濤墓祠 Jun. 2008
ShanTao Muci
thumbnail 
山濤墓祠 Jun. 2008
ShanTao Muci
thumbnail 
▲
都市名
  温縣。中心地は温泉鎮。(2005年11月)
太極拳祖祠 Nov. 2005
Taijiquanzuci
thumbnail 
司馬懿故里 Nov. 2005
SimaYi Guli
thumbnail 
太極拳祖林 Nov. 2005
Taijiquanzulin
thumbnail 
司馬懿故里 Nov. 2005
SimaYi Guli
thumbnail 
▲
©1996-2015 Kanoda Yoshihito. All rights reserved.